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至福の時間
投稿者:カムイ 投稿日:2010年 2月16日(火)23時54分29秒>カラオケ13時間!
先日は、二人で13時間耐久カラオケに挑戦し、何とかそれをクリアすることができるなど、楽しいひと時を過ごすことができました。
お誘いいただきまして誠にありがとうございました。
>私の場合、練習中の一般曲を除けば、あとはすべてアニメ特撮系ソング。しかも同じ曲はいっさい唄いませんでした。ただ、夜中の3時を超したあたりから喉に負担を感じ始めましたので、それ以降は「叫び系」や「高音系」は避けて、喉に無理のない曲で流しました。
カラオケの前日は、夜勤明けでしたので、お約束の午後4時まで少し仮眠することにしていたのですが、なかなか寝付くことができませんでした。まるで、子供が翌日の遊びのことを考える余り、寝付けないような感覚に浸っていました。
当日は、最初に決めていた場所が満席で待たされることになりましたので、急遽、場所を他に移すことになりました。そうして午後5時からですが、場所を代えてカラオケを開始することになりました。最初の2時間ぐらいは、寝不足気味で頭が重く調子がでませんでした。午後8時辺りを過ぎた頃になると眠気も治まり、夜中の3時頃までは練習中の曲を交えながら唄っていましたが、夜中の3時をピークに私の持ち歌が切れはじめたのと、またしても睡魔がおそってきました。同じ歌を唄うそんな私をよそに、アレクセイさんは次々と違う唄を選曲され熱唱されています。アレクセイさんは、新曲の習得にも余念がないようで、前(お正月休み)に練習中であったと聴き及んでいた曲以外にも、次々と新しい曲を披露されます。例えば、私が1曲仕上げてくる間に、アレクセイさんは3曲〜4曲程、レパートリーが増えているような感じでした。
>これまで、喉の限界を感じるまで唄ったことは一度もなく、4時間くらいなら1人ででも楽勝だったのですが、今回は1人に換算すると、おおむね5時間を超えたあたりから、喉に疲れが出てくるというのがわかりました(もちろん、体調や時間帯の問題もあるでしょうが)。ですから、今後は1人で5時間、2人で10時間を限界としてカラオケを楽しみたい。つまり、これ以上記録を伸ばすことは考えません。そんなことをやって、せっかく天の与えしこの「エンジェルボイス」を潰すわけにはいきませんからね(笑)。
カラオケの最中、私は生身の人間であることをすっかり忘れ(括弧に入れ)てしまい、喉の限界のことを考えていませんでした。ずっと声が出続けて、最後まで楽しめるだろうと淡い期待を寄せていたのですが、仰っているように10時間を過ぎた頃より声が伸びづらくなってきました。それでも、アレクセイさんの声量だけは衰えずに、最後まで大音量で通されていました。私はといえば、最後の方は、もう傾眠気味でして、脳内はエンドルフィン効果のような快感とは異なりますが、モヤモヤ感に苛まれていました。(笑)
熱唱される際のアレクセイさんのお声はよく響きますし、何よりも大音量が魅力的だと思います。また、曲を唄っている歌手の特徴をよく研究なさっているところもあって、随所にその遊びゴコロと申しますか、モノマネを取り入れたりもされてアレンジを加え、工夫を凝らしていたりしました。
私は、アレクセイさんとカラオケをご一緒できるようになってから、楽しく唄うことの喜びを教えていただけたと思っています。それまでは、「自分は音痴だ」と思い込んでいて、カラオケに行くことさえない日々を過ごしていました。ところが、どうでしょうか。腹の底から楽しみを味わいつくすといったら伝わるでしょうか。しかし、いくら愉しいといいましても、カラオケに逃避し過ぎては困り者にもなるわけですが、とにかく、日々の雑多な生活の緊張感から解放される方法がカラオケになってきております。
岡本太郎風にいえば、『カラオケは爆発だ!』でしょうし、また、ニーチェ風にいえば、『カラオケは陶酔だ!』と実感を込めて申し上げるまでに変化しつつあります。(笑)
これからも、よろしくお願いします。