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みなさま、相変わらず暢気にサボらせていただいておりますが、私、元気にやっておりますので、どうぞご安心くださいまし。
本日は、Keenさまがお書き込みを下さいましたので、一時的に復帰でございます(笑)。
★ Keenさま
お書き込み、ありがとうございます。また、たいへんご無沙汰いたしました。
私の予想では、『幻影城の時代 完全版』が、日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞するはずだったのでございますが、結果的には見事にダブル落選をしてしまいました。
これは一般的には、協会賞の選考委員や本格ミステリ作家クラブの投票メンバーの、鑑識眼の無さに由来するものと考えられるところでございましょうが、じつのところ、その真相は、私の存在に深く関わっているのでございます。――つまり、私が執筆者の一人として関わっておりましたために、プロの先生方に敬遠されるという、我が愛する笠井潔なみの処遇を受けた結果なのでございますね。アマチュアの世界では歓迎されたものであっても、プロの方は、中身以前のことをまず重視なさる。それが、プロ(営利)の世界なのでございます。まして今は、私が活動を休止しておりますので、鬼の居ぬ間に、ということだったのでございましょう。ともあれ、罪もない『幻影城の時代 完全版』関係者の各位には、たいへん申し訳ないことをしたと存じます。
――というのは、もちろん冗談ではございますが、一抹の真実を含んだ冗談とご理解いただければ、幸いに存じます(笑)。
では、またひと眠りさせていただきます。(ρ_-)ノ
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