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おおっ!
投稿者:Keen 投稿日:2008年 7月 6日(日)00時38分32秒中井さんの「新刊」が出るんですね〜……じーん。
楽しみにしています♪
先日市民図書館へ行った折、竹本健治の近著『ウロボロスの純正音律』『キララ、探偵す。』『キララ、またも探偵す。』がちゃんと並んでいたのに目を細めておりました。近くの棚には河出書房新社の『中井英夫――虚実の間に生きた作家』もありまして、わが街にも同士がいるんだな〜、と……(しみじみ)
サッカー・欧州選手権が終わりましたので、また読書生活に戻ろうとしているところです。
感想文書きに先立って、まずは最近めっきり遅くなった我が家のXPのお手入れをしました。
雑誌に載ってたフリーソフトをいくつか入れてみたら、なんとか持ち直したようなので、園主さまのリンゴちゃんに負けずに、優しく酷使する予定です!
で、近日中に『キララ、またも探偵す。』の感想文を書こうと思っています。園主さまにはずっと前に予告していたことですが……サッカーと家庭の両立で手一杯でしたので、これから書きます〜。
>・ 笠井潔『青銅の悲劇 瀕死の王』(講談社・7月28日頃)
>「本格ミステリ大賞」を受賞の、あの凡作『オイディプス症候群』につづく、シリーズ第6弾だそうでございます。
出版順序ではそうなりますが、内容の方は時代設定からもわかるように、いわゆる「駆シリーズ」の後日談ということになります。
『メフィスト』誌上で部分的に読んでいるのですが、例によって大幅に加筆・訂正されているでしょうから、連載当時に「ええ〜っ!?」と感じた部分がどうなっているのか、見届けようかと思います。
しかし凶器のレベルの厚さって……置き場所に困るし、お値段も張りそうですねえ。私も図書館にリクエストしてみようかな〜、まあ、同士が誰か先に入れてくれるでしょうが。
サッカーが終わってちょっと宴の後気分でしたが、また楽しみが増えました♪
では、今日のところはお休みなさい。