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憤怒の念を忘れないこと
投稿者:淳 投稿日:2008年 5月 8日(木)00時49分42秒アレクセイさんとの出会いは僕にとって人生における一つの衝撃的な事件でした。
僕は出会った当初、完全に自己の精神が瓦解していたのです。
アレクセイさんの語る辛辣な箴言は、僕にとって救いでしたし、再生の糧となったのは間違いありません。
そういえば、中国に一定の割合で存在する、官報に対し批判能力に欠けた過激なナショナリストの全体主義性をみるにつけ、当時、僕が直に接した「“熱心な”活動家学会員」とダブってみえます。僕を目の前にして、イラク戦争の正当性を滔々と語った彼らを僕は一生忘れないでしょう。
★アリョーシャ
そうそう、げんまささんは本当に面白い人で、「小説は人が死んでナンボでしょ」みたいなことをいってたのが凄く可笑しかったのを覚えています。
★工藤猛さん
>ややこしい論争は大好きなほうだ
>独り言作戦も根性のいる戦術なんだよ。
『独り言作戦』では、金輪際『ややこしい論争』にならないのは自明であり必然ですよ。
『独り言作戦』というのは、これまでも工藤さんさんが、のらりくらりとなされた一方的で観念論的な意見表明にしかなりません。例示するならば。下記のようなものです。
>実質が大事だ。
>大義名分も大事だ。
このような文章から、読者が何を汲み取るかを要求するのは酷な話ですよ。
具体的に何が実質であり、大義名分は何を指すのか示されていない以上、
読者がチンプンカンプンになるのは、読者の読解力の問題ではありません。
工藤さんの右翼看板に傷かつないようなカッコ良い言論を期待しています。
なんせ、僕は右翼思想家の美学に興味津津なんですから。