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モコ南米の旅、その4
さてペルーの旅の続きです。
9月15日 朝4時ホテルを出てバジェスタ島へ2時間ボートで突然黒い島があらわれ驚く
事に紅鶴、ワナイ、ピケロス、サルヨシ、オタリアペンギン、アザラシ、などみごとでした。鳥の糞が肥料として採取されているそうです。
山の斜面に遺跡キャンドルがり感激でした、テレビで見ていましたから嬉しかったです。
ナスカ地上絵を見に小さなセスナに乗り上空へこれが揺れる気持ち悪くなるパオロットはし
きりに飛行機を右に左にとカシイデしきりに見せてくれます。
地上絵は12見せてもらいました。猿 ハチドリ、宇宙人、木その他とにかくよく見えまし
た。
ガイドのエミリオ木原さんが地上絵の書き方の見える所まで案内してもらい書き方がよく
分かりました。
エミリオさんの友人で考古学学者が人もいかない遺跡に案内してもらいました。
なんと人骨がゴロゴロ骸骨もこれは盗掘の跡盗掘の人たちには骸骨はいりません。
ですからころがっています。
布も大切な盗掘品になるそうです、それを額縁にいれると良い飾りになるそうです。
水源の所にもつれていかれました、なんとも神秘的でした。
毎年6月23日に水が出てくるところがありまつりごとが行われます。
ナスカのホテルに泊まり5星のホテルとても美しく大きくて部屋が4つジャグジー、があ
りシャワーが一つバスタブが一つラウンジがありトイレ2つ夫婦には大きすぎました。
16日ホテルを出てリマに向かいます。
途中オアシスのそばのすばらしいホテルにてランチ、食材もよくすべてが美味しい料理でし
た。ペルー見直しました。
砂漠ばかり砂漠の中に旗がありあれはナンですか?貧しい人達が家をかってに造り主張を
しているのだそうです。
しかし電気も水もありません。ところどころに(KEIKO)と書いてあるのはなんですか
と聞くとフジモリさんの娘が2011年に選挙に出るから応援しているそうです。
フジモリさんは貧しいひとを 助けたそうです。電気をひたり、水をひたり貧しいひとが
喜んでいたのです。
リマ近くなるほど家が混んできます、それにネオンも綺麗です。
雨が少ないので屋根は簡単に作られているそうです、雨がもし降ると家の屋根が水で落ち
てしまいます。
リマに戻り夜はペルーの友人の両親とディナーショウに民族ダンスです。
次の日朝早いため9時にホテルへ。
明日クスコに行く為早く寝ます。
モコ南米の旅
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