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モコさんご夫妻の南米の旅記録です。
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モコ南米の旅、その5
9月17日ロビー4時45分木原エミリオさんと待ち合わせ、クスコは
とても寒いからと言ってエミリオさんがジャンパーを二人ぶん持って
来て下さる感謝でいっぱいです。
8時40分に感動のクスコに到着、空港の外にでると私の好きな「コンドル
は飛んでいく」の演奏をしていまいした。色々な国の街角で演奏している
のと同じスタイルです。なんとなくウルウルしました。
ホテルにチェックインしてコカ茶を飲んでいるときラムセスが鼻血がでて
顔がどすくろくなる、チョット怖かった、酸素をもらいとりあえず観光に。
3800メートルですからね!!
街はとても綺麗です、インディオの人は本当に写真で見るとおりの帽子に
お下髪、何枚ものスカート、大きな風呂敷に物を入れていたり、時には
子供を入れておんぶしています。
高地に行くときは前日から胃の中を軽くする事といわれスープくらいにします
ランチに日本人が経営している美味しいレストランがあるといわれ行きました
こじんまりしたいい店でした。私はスープとパンとてもさわやかなスープ
美味しかったです。
夜も同じ店に、夜はソーメンスープここまできてソーメン!!やはり美味しい
オーナーがエミリオさんと仲良し挨拶して名刺をいただく。
私達の後ろのテーブルの日本人の女性二人、一人がネズミのような姿のもの
を注文、驚き写真を撮らせてもらいました。エミリオさんいわく「クー」という
そうです、首あたりが美味しいそうです。
ラムセスはお昼も夜も高山病のためホテルで寝ていました、明日のメーン
マチュピュのため休んでいました。
私も夜中に頭痛がしましたので、フロントでお薬もらいました。
いよいよ明日はマチュピュです。
モコ南米の旅記録
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