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去る5月22日夜の散歩に加里屋川の上流を歩くと蛍が光っていました。20〜30年昔は蛍が飛んでいた場所です。
今夜も、蛍の鑑賞に出かけると先客が蛍を楽しんでおられました。低木のなかに4,50匹は光っています。フェンスを乗り出して蛍をみてフェンスが壊れないかと心配するほどです。この蛍を観光へ繋げる〜為の話をすると「話が飛躍すぎる、とにかく来年はこの3倍育てること」。と仲間が注意して('_')くれた。
蛍の飛んでいる場所は私がすんでいる近くの池です。1昨年は、夫と蛍離婚しそうになりました。育てる過程で水の温度管理や主食の川ニナの量など喧嘩が絶えませんでした。2年目にして、この地域で再生できたことが夢のようです。
来年は、この加里屋さろんに蛍の再生できた場所を報告したいと意欲的です。清水工業団地近くの川にも蛍が再生しています。工業団地近くに蛍が飛んでいると、工業団地のイメージがよくなり、農業振興地域であれば環境にやさしい無農薬(?)イメージがよくなります。蛍は環境のバロメータだと思います。
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