|
|
> No.3387[元記事へ]
遅ればせながら・・・先週の土曜日にご参加の皆様、大変お疲れさまでした。
パン太郎さんのコメントのとおり、大進さんのお母様が来場され、「仲間との飲み会」のつもりで気軽に参加していた私は、パン太郎氏同様すっかり舞い上がってしまいました。
というのも、この日会場に張り出す「大進さん ベルリンフィル・第1コンマス内定おめでとう」の看板を作成することを、妻が請け負っていて、前夜にもちろん私が作ったのですが、この時に大進さんの所属される楽団の正式名称などを検索して、大進さんについて「勉強」したばかりでした。この時に見たサイトに大進さんのお父様へのインタビュー記事があり、なんとお母様との出会いのいきさつや音楽家「樫本大進」を育てたお母様の御苦労や最近の大進さんの家庭での様子など、かなり詳しく紹介されたものがありました。それによると、お父様は私の大学の先輩であり、お父様とお母様は岡山からの赤穂線の車中で出合った・・・ということで私自身、大進さんご一家をかなり身近に感じていたところに、目の前にお母様が現れたものですから・・・大変驚きました!
お母様やバイオリンのO先生とは初対面でしたが、私の甥が大進さんの寄贈してくれたバイオリンがきっかけで出来たバイオリン教室の第1期生というご縁もあり、失礼ながら大変懇意に、そして楽しくお話をさせていただきました。私もnekoさんと同様、お母様が「赤穂に誇りを感じる」と言われた時に、同志に出会ったようで大変うれしく思いました。
最後になりましたが、とてもおいしいドイツ料理とドイツパンを山ほど作ってくれたパン太郎さん、ドイツビールやドイツワインをたくさん用意して、最後まで「しらふ」でお世話をしてくれた酒太郎さんをはじめ、ガーコさん、nekoさん、黒猫1号・2号さん、その他の参加者の皆さん、そして遠く東京にて、「お母様の出現」を仕掛けて(偶然???)くれた管理人さんにも、本当に楽しい時間を過ごさせていただき、心より感謝を申し上げる次第です。
(PS)
おかげさまで・・・今、我が家では、秋の虫の声と一緒にベルギー王室で大進さんが奏でたバイオリンの音色が流れています。
(管理人さんへの事務連絡)
管理人さんは、もちろん音楽祭に帰って来られますよねえ?前回オフ会の会費が少し残っていますので、もしお時間があれば帰穂歓迎オフ会を開催させていただきたいのですが。ご都合など、メールをいただければと思います。
|
|