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そうですか。
横滑りが検定種目に再採用されたのですか。
するとなると、これからのゲレンデで、横滑りをするスキーヤーを多く見掛けるという事になるのですね。
(日本のスキーの不思議な現象…)
カービングスキー出現から約15年です。
その間、「すらしてはいけない」がスキー技術に成り、日本(SAJ)独特のスキー技術が主流になって多くのスキーヤーは真に受け、それが「新しいスキー技術」として身に付け様とやっきになっていました。
それによって、スキー離れ、落ちこぼれ(←私はこの一人です)、それに怪我人を増産してしまう結果になったのも事実です。
直滑降、横滑り、山回りを教える(習う)事無く、ターンを形成(用具がターンし易いスキーになったからと)させていこうとする事自体が、「スキーヤーを成長させない」って言っていると同じ事なのです。
それらを知らずに、日本独特のスキー技術カービングターンの環境だけのスキーしか知らない(教えない、習っていない)スキーヤーは、ある一定の条件の中でしかスキーが出来なくなったのではないですか?
可哀想としか言い様がありません。
(スキーは大自然の様々な条件を闊歩出来るのが醍醐味なのに…)
言うなら、【直滑降】【横滑り】【山回り】を一まとめにして検定種目に復活させるべきでしょう。
それらを知るスキーヤーが増えたなら、そう出来たなら、日本のスキー界は安泰で、発展します。
(発展させたいのならば、そうすべきでしょうね)
でも、それらを知らずにスキーをさせてしまうとすると、次世代には繋げていけなくなるでしょうね。
基礎・基本技術を教えられる天下の日本の基礎スキー界になって欲しいと願っています。
そしたら、呼び名の通り、基礎スキーになれます。
http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp
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