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全ては自分自身で造る事。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月19日(火)06時16分22秒
  手に捕えたFreddyをみすみす指の隙間から逃しているって感じを受けました。
「お喋りなし」は、極めて頼りない通訳にとっては非常に助かった事でもありました(?)けれどもね。

「スキーの基礎」のその基礎部分はスキーヤー自身の身体そのもの。
自身の身体でありながら他人の身体の状態って感じではまずいのです。
より、自身の身体に目を向け、より自身の身体と対話(会話)をし、自身の身体を自由自在にコントロール出来る状態に高める事です。

「自分の限界枠を広げる」のがMogul Skiという環境なのです。
トランスレートもその一つ。
日本語←→英語の行き来。
数字、単位のカウントやチェンジ。
日本語←→英語←→スペイン語の行き来。
英語+日本語でボケ、突っ込みを。

ってな具合で、Freddyの存在(Mogul Skiの存在)に、頭をフル稼働させられている私です。
瞬時の切り替えは結果、スキー(Mogul Ski)に反映されている状態でもあるので、それはそれはラッキーな環境を確保出来ているとも思えています。

コブは待っていてくれません。
状況に対しての瞬時の対応、反応は不可欠なる事で、それを雪上以外でも繰り返し経験出来ているって感じ。

私はより以上に身体を造ります。
得た課題克服の最短の道は、それにかかっているからです。

繰り返しは大事です。
自身に目を向け、得手不得手を把握し、それらに応じた処方でよりご自身を高めていって下さい。
(佐藤著書、佐藤制作DVDをご参考に)

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

ありがとうございました

 投稿者:河村  投稿日:2009年 5月19日(火)00時33分15秒
  福岡の河村です。
今回もレッスンありがとうございました。
はじめての生Freddy。見ているだけでも勉強になりました。
でももっと質問すべきでした。
その場で「Any Question?」と言われると頭が真っ白になってしまって。。。
反省です。
スキーもさることながら、英語も学ばねば。
今さらながらひとつ質問が。
フラットもコブも滑り方は同じですか?
ではパウダーや悪雪ではどうなんでしょうか?
英語では何ていえばいいんだろう。How about Powder or bad condition ?
ちょっと違う気がします(笑汗)。

これで私の今シーズンは終了です。
これから冬に向けてトレーニングにはげみます。
実はここ2年くらいは私なりに肉体改造に取り組んで
そこそこ体もできてきたかなぁと思ってたんですが
滑りにはあまり反映されず(苦笑)。
でもめげずにこの夏もがんばります。

インフル、Freddyも智子さんも無事で何よりでしたね。
でも国内感染が進んでいますから、お互い気をつけましょう。

ありがとうございました。
 

FreddyはCheck in終えたと思います。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月18日(月)14時58分22秒
  Freddyを無事に成田空港へ送る事が出来ました。

毎日保健所の方に、国の決まりで追跡調査で、追っかけられましたが、お陰様で、Freddyと私は至って普通状態で1週間を過ごしました。

結婚式直後に呼んで、長女誕生直後に呼んで、そういう人生の大事なポイントに私は彼等に絡んでいて、にも関わらず、Fseddyは来てくれる。
Carolはそれを許していてくれる。
って、私は頭が上がりません。
(誰かは申しておりました…智子さんが恐いから…と…ま・なきにしも非ず(?))

何より、FreddyとBradyが来日して、滞在とスキーを楽しんで帰国してけれる事と、彼等とのスキーを一緒にしたご参加者が楽しめてスキーが出来たなら、I AM SO HAPPY♪

シアトルで国内線への乗り継ぎに時間がたっぷりあるので、「妹に会う」って言って電話連絡を入れてました。

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

勉強再開。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月17日(日)21時26分38秒
  増えた…スペイン語(???)

Freddyに「智子へのメール、今度、スペイン語で送る」「日本語スペイン語の辞書が必要になるかもね」って言われて、「No way… Everytime I should ask you, Freddy-san, what are you writing???」

でも、使う時は一年に一回、Freddyが来た時だけだから、覚えられない…メモだけは増えていくけどね。

でも、スペイン語、盛り沢山…。

明日朝、朝食前に走ると言ってた。
トレーニングの鬼だ…もしかしたら、現役時代の頃以上に身体を造っているのかも。

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

うわっ…。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月14日(木)07時23分44秒
  雪が降って参りました…月山。
しかも、真冬の様な感じの雪ですよ…でも、雨よりもマシ?。

この準備で来ていない私…あらゆる服を着なければ?!…想定はしていませんでした…甘かった…まだまだ侮れません…月山の降雪。

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

良かったです♪

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月12日(火)23時00分19秒
  「骨盤の前傾」「へそは前に」。
それに伴って「上体は姿勢良く起こしておく」は、スキーに不可欠なる身体のバランスです。
その部分の欠如は確実に「スキーヤーの乗り遅れ」「スキーが叩かれる」を招く状態でもありますので改善したい部分でもあります。

腰の前傾で「こんなにもスキーがラクなんだ♪」とか、「こんなにもなめらかに滑れるんだ♪」をご自身で確認出来る事と思います。

佐藤著書にもイラストで明示している様に姿勢は確実に確保したいスキーヤーがそこから働きかけていける大元の土台になりますので、来季はより速いスキー、滑らかなスキー、ラクなスキーを求められる様に、身体造りを徹底されてみて下さい。

楽しみにしています。

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

ありがとうございました

 投稿者:よこ  投稿日:2009年 5月12日(火)22時38分25秒
  週末のコブキャンプ ありがとうございました。
智子さんの月山キャンプで 初めて日本語でのレッスンでした。
今シーズンは GSやSGでそれなりに速く滑れるようになりつつあったのですが、それに伴い 特に荒れたコースで スキーを弾かれるケースが多発するようになり、その改善をどうするか考えていたところでした。
ところが 今回のコブキャンプでアドバイスいただいたのは まさにこの改善につながるものでした。
ポジションにかかわるものなので、雪が無い時期にも意識することで、来シーズンに入るころに 少しは良いポジションを体に染込ませることができるようにしたいと考えています。
あまりにも タイムリーな指摘で 大感謝です。
 

今朝は、雲海が広がっています。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月 9日(土)05時53分17秒
  下界は雲にさえぎられて見えません。
雲海が広がっています。

月山ならではの景色です。
これも月山でのスキーをやめられない一つなんですよね。

http://ski-wow-ski.hp.infoseek.co.jp

 

さて、何処なら隠れて練習が出来るのかな?

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月 8日(金)16時54分59秒
  上部からつながってくっきり見えるのは11レーン。
他は数レーン途切れ途切れ。

まだまだ空き地いっぱいなんで、「何処に造ろっかなぁ〜…我らが凸凹コース♪」って、駐車場から見上げてます。

「穴場はあそこ」で、「でも、造ったら皆が絶対に見逃さないよな…ロープで閉鎖しようかな…パトに聞いてみよう」と、考えている私です。

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お疲れさまでした。

 投稿者:ともこ  投稿日:2009年 5月 8日(金)12時20分27秒
  スキーの向き替え等は目で見て真似ていけば出来る事。
(レッスンの多くはこの態勢ですからね)

でも、形として目にはっきり映る姿ではないのが「重心の動き」「スキーヤー自身の落下」なのです。
「どいいう方向へ?」「どうやって?」ってな具合に、多くの人が自分自身の重心(腰…腰が動かないから両脚も満足に動いていません…残念な事です)やら身体を実感して動かせずにスキーをしています。
スキーは斜面を滑っているからです。
だからスキーヤーはより斜面を落下する技を身に付けなければならないのです。
特に凸凹滑りには不可欠なのです。

それにしても、あそこ迄辿り着け何より良かったですよね。
「何が何でも」の気持ちが具現化したのだと思います。

この夏は来季がより一層充実する様に、身体は、しっかり整えていて下さい。
それ自体がスキー技術そのものになるのですから。

これからですよ。

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