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拙ブログのご案内

 投稿者:平 敏功  投稿日:2016年 8月17日(水)17時27分48秒
   下記石川為丸さんにお世話になったものです。独り言のように拙ブログで為丸さんについて記しました。コメントのほどをよろしくお願いいたします。↓

  http://blogs.yahoo.co.jp/slowhand8896/MYBLOG/yblog.html
 
 

(無題)

 投稿者:西一戸  投稿日:2014年12月 8日(月)06時12分14秒
  吉岡さん

生きてください。
顔も存じ上げぬ先輩に偉そうな口を聞けたもんではありませんが
消された書き込みにいかにご返答してよいものやら逡巡していたところです。
まず為丸さんのご遺骨、お墓、ご法事等「後のこと」は全く知りうる手立てがありません。
線香の一本でも。さえ策もありません。
幽界に旅立たれたのでしょうか。

それと、深刻な病の床にある吉岡様に心が痛みます。
どうか、吉岡様らしき歩みをなされますように。


山岸様

私と若井さんとの出会いは先に申し述べたとおりで
詩人としての彼との接点は時々送られてきたパーマネントプレスで
「美しきレジスタンス」の魂に沖縄の生活者として
若井さんの慧眼に心服しておりました。

私の中学の国語の先生が清田政信であったこともあり
その話で盛り上がったこともありました。

彼の若き頃の闘争の時代に憧れていた者として
伺いたかったことはたくさんあったのですが、
傷かくしの薄い色付きメガネの先を聞く勇気を
僕には持ち合わせていませんでした。

いずれ  がこんなことになってしまい。
彼が沖縄で成したことを少しでも語り伝えていかねばという
思いの書き込みです。

為丸さん
栄町の飲み屋で仕事明け50枚ほどの添削をしていた姿を忘れませんよ。
あてを注文したら、台所に引っ込んで缶詰をちんしてそこら辺の草をまぶして
「いんちき」と呵々大笑。
「ほほほほほ」とすぐに添削に取り組んだ姿は
我々の生業が「まったなし」の生徒への思いしかありませんよね。
あなたのそんな姿に僕はいずれ独立したら仕事をお願いしようと思っていました。
いざ独立してさて来年。
が、今年の寂しい年末です。
生きてる内に悔いなく言っとくべきでした。

本当に、残念だ。
 

さよなら若井さん

 投稿者:山岸光人  投稿日:2014年12月 7日(日)19時12分16秒
  神奈川在住の山岸光人といいます。
西さん、吉岡さんにつづいて私もくいくいに投稿します。はじめての投稿です。
若井信栄さんが亡くなったことを2週間ほどまえに知りました。愕然としました。
なんだかずっと落ち着かなくて、ふとこのくいくいをみたら、西さん、吉岡さんの一文がありました。
それを読んで、どんな形でも今の気持ちをあきらかにしておきたいと思いました。
私は、若井さんとは数年あとの世代です。若井さんがかかわった詩誌「夜行列車」からの若井信栄ファンで、その詩にいつも鼓舞されてきました。とりわけ個人で発行されていた「取扱注意」は最初から読み、何度か私の拙い詩を掲載していただきました。80年代半ばを過ぎた頃です。はじめて書いたといってもいい未熟なものです。それなのに若井さんは「気にしないで、どんどん書いて、どんどん送ってください。どんどん掲載します。」と太っ腹でした。
恥ずかしい話ですがちょうどその頃、70年から関わっていた政治活動から抜けていく頃で、なんだか行き場がなく、おろおろとしていたときで、ほんとに若井さんの詩や評論、手紙や言葉に元気づけられました。いま閉まっておいた「取扱注意」をだしてきてぼんやりと読んでいます。
当時もいまも、若井さんの姿勢や主張は一貫しています。まっすぐでラジカルで、抑圧されているものの側にあります。

さよなら若井さん、
ほんとにありがとうございました。


 

(無題)

 投稿者:西一戸  投稿日:2014年12月 4日(木)14時59分10秒
  吉岡良一 様

ご戦友ですね。
為丸さんとは彼が沖縄にて最初の勤務先(トリプルアイ予備校)でご厚誼を頂いたのがお付き合いの初めでした。当時のパンフにも堂々と国語の看板講師として1ページを割かせていただきました。
「これ、鼻毛出てませんか~」と気になさっていたので、背景の黒板の漢字間違ってなくて良かったじゃないですか。と返したら、「ふぉふぉふぉっ」と笑いあったのを昨日のことのように覚えています。

とにかく、沖縄を僕の知りうる誰よりも、肉の体験として大切になさったヤマトゥんチューだったと思います。

いつでも会える。。。が、こんなに切ないことだとは。
後悔だけがつのります。

若井先生
為丸さん

あなたのひと言葉がいまだに支えとなってますよ。
ありがとうございます。


吉岡さん

ありがとうございます。
お墓やらご遺骨やら、ご子息とも連絡が取れず
何やら落ち着きません。
でもこうやってゆかりのある方と交歓できることが
ありがたいです。




 

西一戸さまへ

 投稿者:吉岡良一  投稿日:2014年12月 4日(木)12時11分17秒
  始めまして。
小生は、石川さんと同年齢で、1969~を共に生きてきた、吉岡良一といいます。石川さん(あるいは若井信栄、かつての詩名の浦辺明彦)さんと、、30年余り、一緒に、活動してきました。沖縄の人間ではない、ただのヤマトンチューですが。日本国をまつろわない、蝦夷の系統で、秋田の生まれであることから、若井信栄さんとは信頼できる仲間として、互いに交流があった者です。いま、埼玉県寄居町というところに、住んでいます。

西さんからの呼びかけに答えたいと思います。

若井よ、立派な生きざまだった!おれも、続く。

もし、西さまが、この拙文を読んでいたなら、応答をお願いします。
駄文、すまない。
 

ご冥福をお祈りします。

 投稿者:西一戸  投稿日:2014年11月21日(金)22時31分32秒
  為丸さん。くいくいに投稿するのは何年振りでしょう。
こんな形で文を認めることが残念でしかたありません。
20年前ですよ。初めてお会いしたのは。
この数日間、ずっと気になっていて、まさかこんな形で
為丸さんとお別れすることになるとは。

もし、ご遺族がこの投稿をお読みになったら、多くの為丸さんファンのために何がしか、後の事などをお書きいただけたらありがたいです。

為丸さんさようなら。
僕はあなたのことを忘れません。

合掌
 

ライヴ情報

 投稿者:若丼  投稿日:2014年 6月 6日(金)12時51分16秒
  転載です

>たいへん暑い6月ですが、みなさまお元気でしょうか?
今月の吉野大作ライヴ情報です。

6月13日(金)  高崎 「Sorao Bar」
  高崎市中紺屋町23  Tel. 027-387-0880
     夜 7時30分開演:  ¥1000+ドリンク

6月21日(土)  横浜 「ボーダーライン」
  横浜市中区野毛町3-142  Tel. 045-242-7774
    夜 7時30分開演: 投げ銭形式

「Sorao Bar」は10ヶ月ぶりのライヴとなります。
お時間がありましたら、是非お越し下さい。
  
 

太郎氏への反感

 投稿者:為丸  投稿日:2014年 5月27日(火)01時53分37秒
  たしかに岡本太郎氏に反感を抱いていた人は多かったと思います。
かく言う私も、もうかなり昔ですが、相模原市を歩いたとき、
太郎氏の、周囲と大いに異和感のある、ヘンな掌の彫刻みたいなのを見て、感じました。
http://www.taromuseum.jp/introduction/okamotos/taro/otozureru/a_7_2b/a_7_2b4.htm
税金の無駄遣い。
ずいぶんな手抜きを許したもんだと。
わしが市民だったらこんなものにいくら支払ったか情報公開させて、大いに文句を言っただろうなと思ったことでした。
氏への反感が「蜚語」を流布させる要因でもあったように思います。

島田さん、骨のある俳人ですね。
 

ありがとう御座いました

 投稿者:藪野直史  投稿日:2014年 5月22日(木)08時58分16秒
  御返事を戴き、有難うございました。
リンク先の岡本太郎の話はなかなか興味深いもので、そこで堅実に検証された彼の冤罪説は信憑性が高いものと思われます。
私はかつてヨシダ・ヨシエ氏が批評されたように、岡本太郎は縄文芸術論をぶち上げて当時の若き芸術家たちを反権力へと先導しておきながら、自らは結局、太陽の塔にシンボライズされる現実的美術界での屈折した権威と化していった様態に反感を抱いているせいで、こうした反論を読む機会がありませんでした。心より感謝致します。
別件ですが、前回の書き込みに関わり、島田牙城氏をフィスブックでお見かけし、友達承認して戴きました。それも為丸様のお蔭で、この場を借りて御礼申し上げたく存じます。
向後ともよろしくお願い申し上げます。

http://onibi.cocolog-nifty.com/alain_leroy_/

 

(無題)

 投稿者:為丸  投稿日:2014年 5月11日(日)01時15分33秒
  藪野直史さん、放置状態の当掲示板に書き込みありがとうございます。
>そして何より御嶽を踏みにじった岡本太郎を永久に許しませんが、
――とありますが、それは全くのデマだという説もありますよ。
   ↓
http://blog.goo.ne.jp/katsukatsu123/e/ccbdad6dc294d66b3b424b44eef60d13

http://wind.ap.teacup.com/jahanaya/

 

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